Rock'inTheLife

 
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桜舞う季節になってきました


当Blogのデザインもにチェンジして春っぽい(*´Д`*)


当の北海道はまだまだ小雪がちらつくなんですがっw


幸いそんなことは微塵も感じさせないすばらしいデザインで非常に助かっております


(これを掲載しているときは桜のデザイン)

  


 


さて、タイトルの桜についてお友達のPさんがHPで書かれておりました



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昔は単純に綺麗だな だった桜が 最近はなぜか惹かれていく…そして



「桜を見る度に,カチリ,音がして,


      またひとつ僕はゼロへと近づく」




                     (殆ど勝手に引用&加工)


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本家のほうはもっと詳しく(ちゃんと2方向の観点で)書かれているのですが


かなり端折って説明すると


桜が儚く美しいものであるとすればそれは限りがあるからだからだろうと


人生や寿命のような無限にあるように見えてそれは少しずつ「カウンタ」が減っていき


いつかはゼロ(無)になる。


桜を見るたびにそのカウンタの減を感じてわびさびを感じている


ということらしいのです(たぶん) いやぁすばらしい感受性ですね



日本の文化・美意識のひとつに「わび・さび」があります


侘寂と書くらしく、元々は侘と寂の2つがあり合体させた言葉です


調べてみると


は立派な状態に対するそれに劣る状態 (imperfect=不完全)


は時間の流れにより劣化(変化)した様子(経年変化)


ということらしい



不完全と経年変化・・・


そういえば日本人の心の奥にある美意識は


完璧より不完全が美しい


また盆栽や骨董品に代表される経年変化によって出てくる味が良い


と昔から深層心理に刷り込まれています





だからでしょうか


咲き誇る桜は満開になった途端、散るからこそに美しい


咲きっぱなしの花ほどつまらないものはない


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